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2012/02/21UP
 ブラックリファレンスの効果

ブラックリファレンスは、シャドー(暗部)のノイズを軽減するための機能です。



ジナーバックは通常、暗電流のバランスが変わると自動的にブラックリファレンスが実行されます。

<例>
・CCDセンサーの温度が基準範囲を超えたとき。
・一定時間CCDを使用されなかったとき。
・シャッター速度が変更されたとき。



◆ちょっと一言: シャドー部のノイズについて

 シャドー部のノイズがなぜ発生するかといいますと、CCDは光を受けて電荷を出す装置なのですが、光を受けなくても熱によって、微妙に電荷が流れてしまいます。このノイズが、シャドー部にのってしまいます。何故シャドー部かといいますと、CCDは、48bit(各色16bit)取り込みでは各色ごとに、2の16乗あり、2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x2x2=65,536階調あるのですが、この最大値はハイライト側で、シャドー部は、小さな数字のままです。暗電流のノイズは全面に発生していますが、ハイライトは数字が大きいので影響を受けず、数値が少ないシャドー部が大きく影響を受けます。
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