AWDLP310-020 AWDLP310-020
Welcome to our website.
Home トップページ About 会社案内 Menu 取り扱い製品 Map MAP メール

2012/02/23UP
 撮影アングル
 
撮影を行うとき、幾つか気を配る項目が御座います。

そのひとつが撮影アングルです。

右のイラストをご覧ください。

CDケースが並んで置かれておりますが、アングルを変えますと、CDの重なり具合や形が変ってきます。

一番上の、低い位置か らのアングルですと、商品が重なってみえます。

レンズには焦点距離があり、右のイラストの2段目が、長い焦点距離の例です。

1段目と2段目の画像を比較しますと、先頭のCDの大きさはほぼ同じですが、後方に離れたCDの大きさに差がでることがわかるかと思います。


3段目は、高いアングルから商品をみた場合です。
商品の重なりすぎが離れてみえて、良いのですが、上から覗きますとCDが下つぼまりの台形になります。

一番下の4段目のイラストは、高いアングルからの撮影に代わりがないのですが、CDの形が自然にみえます。


* 商品撮影をする上で、商品と商品の重なり具合のバランスや、フレーミン グは作品を作るうえで重要です。
 
 


アングルを変えて撮影しますと、実際の目でみたときと比べ極端にパースがついて感じられます。
先ほどの、上から覗いたCDケースの場合や、下の建物の左側の画像がその例です。


人の目は左右に二つあり、距離感も同時に測りますので、無意識のうちに形の補正をしています。
ですが、カメラは1つのレンズでだけでみるために、このような現象が起こります。

そこで、必要になるのが、アオリ機能です。

上の写真の右側をご覧下さい。アオることで建物の形が自然になります。


* 形を整えるには、カメラのレンズ面と フィルムやCCDセンサー面のバラン スを変えて撮影します。
この操作のことをアオリといいます。
前ページ | 次ページ
SINAR TOP/view/artec/digital/download/ PCHood TOP/1/2ABOUT
Copyright(c)2010-2017 TAKE INC. All Rights Reserved.